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自律人材育成研修プログラム

自律人材育成研修プログラム

自律人材育成研修プログラム

(対象:一般社会人、新入社員、コア社員、リーダー等)

社会人として大切な『8つのコアスキル』を学び、『三つの要素』を実行できる自律した一人前の仕事力を身につける研修です。

コアスキルとは、専門スキルではなく「仕事ができる良い行動習慣」のことです。それは人が行動する時の原点であり、その人の価値観・態度などからくる自分でも見えない潜在知のことです。コアスキルは長い行動習慣の中で身についたもののため、意識して変える必要があります。それを変えることは、人生の転機となるチャンスにもなり得ます。

研修の様子仕事が出来る人は必ず高いコアスキルを持っています。それは「良い行動習慣」があるからです。良い行動習慣を身につけることは高いコアスキルとして実践力となり、結果的に組織で貴重な存在として業績に貢献することになります。

研修では、自分で考え、また他の人の意見を聞いて「気づく」機会を与えます。「自己への気づき」は「自己認識力を高める」ことに繋がり、それは新しい自分を発見し良い行動習慣に変わるきっかけとなります。『三つの要素』の実行を目指し、新しい自分づくりをサポートします。それぞれがもつ自己の潜在的な持ち味を実践力として発揮させ、人間的な成長をすることを目的とします。

■8つのコアスキル

8つのコアスキル一覧

ビジネスマナー・基本行動 自己認識力を高める
①ビジネス基本マナー
②コミュニケーション力
③CSの基本姿勢
④「報・連・相」・5S活動
⑤自己理解・他社認知
⑥社会人の心構え
⑦自己と組織の一体感
⑧社会的役割

<<ビジネスマナー・基本行動>>
社会人として一人前の仕事ができるようになるためのコアスキルを身につけます。

<<自己認識力を高める>>
「自己認識力を高める」ことは「自己への気づき」であり心を育てます。
誰でも潜在的にもっている素晴らしいものが一人ひとりの持ち味であり、それに気づくことで人間的な成長が促されます。

■3つの要素

1.「相手の期待を考える」自分づくり
(自分以外は社内外ともにお客さまという姿勢)

「相手の期待を考える」ことは、人間関係を円滑にします。感謝の気持ちが自然に姿勢に現れる水準を目指します。そのためには、「自己を知る」・「他者を理解する」・「社会的役割」の芽生えが必要です。「社会的役割」は自己優先から脱皮し、同僚・先輩・後輩、そしてお客さまと接する中で、自分が相手に育ててもらっているという考え方に変わることです。

2.人との一体感ある関係づくり
組織は、それぞれの仕事の役割・分業により動いています。一人ですべてを行うのではないため、自分本位の考えではなく、周りとの一体感ある関係づくりが必要です。自分の行ったことは、組織に影響を与えます。常に周りのことを考えた行動が必要だということです。「相手の立場にたった考え」を社内外でもてるかが、最大に問われていることです。それが社会で生き残れるかの鍵にもなります。

3.お客さま本位の姿勢で課題解決の提案ができる
お客さま本位とは、相手の立場に立ち、相手の情報や要望・期待を知り、それに答えることです。お客さまに満足して頂ける「品質の良い商品」と「サービス」を提供する一人として、組織に参加している自覚が必要です。「給料は誰からもらえるのか?」私たちがお客さまに満足を届けられれば、結果として売上げが発生し、初めて皆さんの生活費にプラスアルファーの金銭を報酬として頂けます。それが結果としてお客さまにリピーターとなって頂けたり、信頼関係を生み出すものになり得ます。

プログラム例

  • 学生から社会人への心構え ~現状抱える期待・不安・悩みから「気づき」を得る~
  • 学生と社会人の違い ~10の視点から「気づく」~
  • コミュニケーション ~IT業界の職場でのコミュニケーション~
  • EQテスト
  • 交流分析
  • アートセラピー ~絵を描く~
  • 自己の振り返り
  • 「なぜ働くのか」「仕事をするとは」
  • 社会の現状を観る ~成果主義と格差社会~
  • 個別面接

自律人材育成研修リーダーシップ開発研修組織風土変革研修人事考課制度研修
「心理学的経営」研修受講生の声