トップ候補と幹部の人材育成

トップ候補と幹部の人材育成

2016年度から主に「後継者育成」としてトップ候補・幹部の役割を果たせる人材育成をしています。人は心で動きます。人間形成され人間力が高い人は魅力的であり、部下はあの人のように成長したいとなるからです。
「人は心で動く」は尊敬され信頼される人柄がある人です。そのために、まず片寄った「技術と精神の成長」をバランスよく両輪として、精神を磨くことです。

今までに強烈なショックを受けて苦難ある体験をすると、心が磨かれ」ます。(細胞と細胞の配線が変わると云われている)
一般に、幼少の頃に身近かな両親などから受けた教えの中に、ネガティブとポジティブがあります、「幼少から成長し基本ソフト(パソコン)」と同じで、人の場合は基本的な態度、感じ方と考え方が8~10歳までにできてしまいます。(罪責感)
このことが行動によい習慣と、悪い習慣が身につくことです。このことに気づきさせ、弱みをなくして強みのポジティブを伸ばすことが、将来への成長し、成功となります。

このような「自分に気づき知る」から始めます。
事例としては「職場で、思いやりがあり気配り上手な上司が、厳しい一面があるにもかかわらず、部下に慕われ、チームワークも良好で仕事上でも優秀な成績を収める。」といった例があります。

頭脳明晰という人ではないのに、なぜかこの上司がいる職場は必ずやる気になり、好成績が生まれるのです。学業成績は優秀でも対人関係がうまくいかず、職場でチームワークやコミニュケーションの面で、つまずいている人も見受けられます。

このプログラムでは、自分の価値を上げるために―生涯のことを考えさせることから、気づき夫婦で「報酬を多くしたい」となり、「子どもを大学に行かせるため」と明確な目標あると、少々のことから挑戦や自分の価値レベルを上げる学びにも積極的になります。
行動に歯止めかけられていた、ネガティブな発想もなくなり、今までの自分の「痛い目にあいたくない」「失敗したくない」と云う平凡な道を歩くことから遠ざかってくるのです。勇気、挑戦の根性、情熱が湧き覚悟ができます。

個人差がでますが、学んだ13項目から、何を優先して身につければよいかを自分で判断して、最後には「信念の力」で達成する自分自身への契約書をして人生理念・人生ビジョンの道筋によって基軸「志・器・才能」が発揮することで「利他の心」が芽生えます。