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心理学

苦難があると①

北海道から東京に大学進学のため上京したとき優秀な人が多いと感じました。大学を中退し、この年で仕事ができるかと心配していましたが、伯父に紹介され大企業に入社することができました。

 

上司は東大卒でまだ25才の方でした。新しい材料(超硬合金)を研究しているところに所属しました。分野が違うので、私の出来ることは、英文(PBレポート)を日本語に訳すことですから学校の延長のようでした。上司から指示があり、国会図書館や大学へ行き講義に参加しながらだんだんと材料について知り、実験の仕事もするようになりました。

 

知ることで、だんだんと興味をもつようににもなりましたが、不安も多く、どうしたら優秀な方々に付いていくことができるのかと考え、成功するためにはと経営者の自伝を読む事で自分の生き方も考えるようになりました。

 

有名な方の自伝を読むと、若い時に苦労されそこから脱皮している人が多いことを知りました。「人は苦しみの中にあって初めて己を知る」ことの意味が分かるようになりました。どん底から抜け出すことで、よい習慣が身につくのも理解でき、今の自分にも頑張らないといけないと思ったこと、よい習慣も身につけるべきと考えるようになったのです。自分の好きなことは心理学を学ぶことにもなりました。人生の道筋を考えるようになったのです。同時に脳にも関心をもつようになりました。

 

苦難があると、細胞と細胞を結ぶシナプスがはずれ、他の細胞と結びつくことでネガティブを排除しポジティブは前向きに強くなって考えが変わり行動が変わることを知りました。

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