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2022年新年ご挨拶

あけましておめでとうございます

旧年中は格別なご高配を賜り、まことに有難く厚く御礼申し上げます

本年もより一層のご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます

 

一年のスタートに、今回は「家庭教育と企業教育の知と技ばかりではなく、心を磨く」について書きます。

 

会社と社員の幸せのために

なぜ今「人を育てる」ことに力を注ぐか

 

不況から徐々に景況感が復活していく中で、2022年に改めてどのような事業計画をするか、特に人材育成には、技と精神の成長は両輪であることを忘れている企業が多いです。

高度化を求めている若者は「自分の成長」に魅力を感じているからです。特に大企業以外は幹部になる素質のある人材を採用することがますます難しくなってきたことを打破しないと、企業の将来が不安定になることを重要視することです。そのプログラムを作成して実績を上げてきたことを紹介します。

実現するための意識の変革で開花するプログラム(マネジメントは従来通りでもよいが、このプログラムによって改善される人材育成のみをポイントにする。

 

  1. 将来の幹部となる資質を持った人材採用は年々厳しい
  2. 新入社員の知識の高い人材ばかりを求めず、家庭教育を重視して資質を見る
  3. これからの戦略は資本人材投資が将来への安定となる(人材育成に投資する)
  4. 企業教育の新入社員の育成には、どんな職務が適正か、3年間かけて判断する

(幼少時代にどんな環境で育成されたかを見て本人の適性を見る)

5.30歳までに良い習慣・良い行動をとれるようにするために、ネガティブをなくし、ポジティブを強くするインプットをして育成をする

「ありのまま」の自分にするために「パーソナリティ診断」し、能力・意欲・プラス思考・奉性・感覚・感情の安定、集団への適応力を育成する。

6.40歳で幹部に合った育成

幹部に必要な要素が身についたか、「人格形成で人間力を高める」ことで魅力ある人材となる教養(哲学も含め)徳などの育成をし、「志・器・才能」を身につける。

 

20歳代までに無意識にインプットされたのは、自分も知らずに生きてきた。誰でも身についている悪い習慣があることに気付かずに来た人生を変えるために、「自己への気づき」を育成することで成長へ苦戦しながらも良い習慣の努力を重ねていくことを意識していく研修をしていく。ポジティブで成長するようになると、自信がつくので自主的に良い行動になる。

 

オンリーワン企業 ― この教育で独自の仕組みが作られる

  1. 組織力を高めると、自主性が生まれ「組織の中で個を活かす」ようになる

組織・風土・組織文化(企業遺伝子)自らの価値観が組織の価値観になじまなければ

  1. 情報の浸透で改善活動が活発に(全社員研修)
  2. 社内研修―指導者を育成し、指導で自然に成長する

 

日本の経済発展は大企業だけであってはならない。中小企業の成長と発展こそ大企業に価値を与えられる。「人とモノ」から「人と人との関係」が重要な時代こそ、世界にも貢献する。(グローバル人材育成)

 

 

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

令和4年1月

ユーホープ株式会社

代表取締役 阿部忠

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