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「医療は楽しいからこそ熱中」できる②

第一に考えることは全職員で「楽しいからこそ熱中できる」で、結果として「目の前の人を笑顔にする」環境でないと長時間の任務に耐えられないと感じます。そのためには自らの知恵で仕組みをつくることです。

 

当社でやってきた事例は明るい環境となるとコミュニケーションの重要性についてです。働いている人間的関係性にもよりますが、情報を伝えるにも「はい頼む」では暗くなります。そこに一言でも喜ばれるコミュニケーションのやり取りがあれば、次のステップをとる人も明るい気持ちになると思うのです。

 

笑顔は心を安定させるので想定の言葉も返ってくると考えます。どんな人でも立場は人と人であると考えたコミュニケーションは相互に感謝の気持ちが湧きます。

 

職員のハッピーがよい仕事に繋がる、「ハッピーワンデーから生まれる良い雰囲気がミスを減らす」と弊社は考えています。

弊社でも、朝礼にグループの10人位が集まり、最初の頃は一人一言をと言っても「別にありません」とか「昨日は何も良いことがありません」などでした。ネガティブな話が出てくることもあります。このような時はリーダーが、どんなことでもよい肯定的な話を出していくように促すようにします。

新入社員ならば「先輩にこんなことを教えてもらい、勉強になりました」でもよいのです。続けていくうちに肯定的なものの見方をする習慣もついてきます。

肯定的なことを話していると、皆がそれぞれに対して親しみを感じるようになり、気持ちも楽になって良い雰囲気が生まれます。

 

次回はこの続きとして

1.社員を幸せ脳にすることが業績向上の近道

2.褒め合うことが「やる気」につながる

などをテーマとして、皆さんに同じ仕事をしてても疲れが前より低くなったと言えるように、この仕組みを紹介するので実行して頂きたいです。

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