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脳に入力された思い出 ~モンゴル~(終)

有難かったのは、長年経営指導した会社での昼食は日本人にあう料理を副社長が指示して作ってくれたので、美味しく頂いたことです。食べ物については、モンゴル食は味の関係で食べられないので、日本食や韓国料理・西洋料理を食べました。地方に行くときには「カップラーメン」

を持っていき、食べるようにしました。

 

研修は朝の準備が出来てない、電気が止まるなどで1時間遅れで研修すると云う中でイライラしましたが、時計を見ないことにしました。

「夕食は美味しいご馳走がでるから、昼食は軽く」と言われましたので、正直にその通りにしたところ、その「美味しいもの」とは“羊”の肉のことでした。

近くの牧場から買ってきて、そのまま屠殺します。そして煮るのですが、火で煮るのではなく、焼石で煮るのです。初めてですし、「美味しいものを」と言われてましたので、有難かったのですが、匂いのために食べることが出来ませんでした。

そのあとは皆さんが歌を歌ったり、ダンス(暫くぶり)をしたりで、楽しく過ごしました。時計を見たらもう夜中の12時でした。真夏でしたが寒く、日本人の方々はお開きにしましたが、モンゴルの方は朝の4時に終わったと聞きびっくりしました。モンゴルの国は寒い期間が長いので、夏は夜遅くまで楽しむのは毎年のことだそうです。

 

朝起きてから出会うと、皆さんがハグ(抱きしめる)をするのが習慣のようで、最初はこんな習慣があるのに驚きましたが、次の朝の時は親しく絆が出来てよいなと感じました。

 

歌や踊り、ダンス—こんな経験も暫くぶりで、研修では良い感情がもてなかったですが、2回目はこれが当たり前として楽しく過ごしました。色々とコミュニケーションもとり、肉食で野菜を食べない人もいましたが、健康に過ごしているのにはビックリでした。

またいつかモンゴルへ行きたいですね。

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