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脳に入力された思い出 ~モンゴル~(6)

モンゴルに10年以上生き、年間2~4回も行きましたが、特に強く思い出に残っているのは、風力が強く都心のウランバートルに飛行機が着陸できず韓国経由となったことです。韓国は2時頃出発して7時にモンゴルへ着き、その後眠ることもできず9時半から研修でした。

 

長い時間出発するまでは一人で過ごしたわけでなく、幸いにもモンゴルに工場がある日本人社長と出会えたことは、何より心強く安心しました。飛行機は他国に行ってから予定地に行く経験となり、不安がありましたが余談できたことは、今考えると有難いと思うようになりました。

 

2つ目に強く思い出に残ることは、何年もかけて説明しようやく2019年11月にモンゴルに「キワニスクラブ」を設立したことです。国際的なこの「キワニスクラブ」は世界3番目の会員がいて有名なクラブです。「子どもを健全に育成する」クラブです。何よりも国際的なクラブをモンゴルに設立されたことは、私の力ばかりでなくモンゴルの会員(大学校長)のご協力もありました。

当時、国際キワニス日本地区ガバナー吉田浩二様が主役でまとめて頂きました。会員としてモンゴルに滞在しているトヨタ自動車・伊藤忠・KDDIなど大手の方が会員として参加を頂きました。

3つ目はモンゴルウランバートル市の子ども施設に行くたびに、子ども用の衣服・学用品などをトランクの半分を占める位持っていきました。これは多くの日本の方々の寄付の協力のお陰です。

 

思い出深いのは、先生方が子どもたち一人ひとりに合うものを配布し、子どもが笑顔が見られることが今も心に残っています。

まだ7~8才くらいの女の子がいたのですが、足が悪く一人で歩けない状態であり、将来施設を出るようになったらどう生きていくのかと考えると、可哀想になり涙が出るときもありました。一部の子どもにしか渡せないのは「ランドセル」「革かばん」や靴でした。何年も行くなかで、この子どもの先生方に講義したあと、質問に答える機会を頂きました。

 

ジャイカの研修でウランバートルから車で3時間かかる町に行き研修しました。ウランバートルでは時間を守ることに関してはだいたいよいのですが、3時間も離れたところでは、時計のイラナイ町でした。13時から始まる時間を守れる人はほとんどいませんでした。

 

—モンゴル編、次回いよいよ最後です!

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