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2021年の思うこと

2021年7月

2020年のコロナウイルス感染拡大で、生きることへの教えを頂いたように思います。

その為に悔しさや困難を感じる人も多くいると思いますが、「前を向く原動力」と捉え、「今こそ」何事も情熱を注ぎ続け、一つずつクリアして生きることだと考えています。
「この思考や行動をとれない人には「無意識」の中にポジティブとネガティブがあり、本人自身はそのことを知らないので、社会変化に合わせ、思考・行動を変えられずに命を絶つことになりかねない」ことを知ることです。
(=無意識・潜在意識などは、神秘的に扱われ、深く知ろうとしない人が多い-カウンセラーで使用)

埼玉県出身の渋沢栄一が新一万円札の肖像に採用され、2021年のNHK大河ドラマの主人公にもなって注目が集まります。実業家である渋沢の著書『論語と算盤』からもコロナウイルスの解決の道を考えてみました。

渋沢栄一

論語は教養で、算盤は経済と云われます。大河ドラマから改めて学ぶことが出来ます。『論語と算盤』は、身につけるべきことです。企業が取り組んでいるのは、幹部の育成の中に40才頃から身につけるようにし、部下に指導力をもてるようにしています。

当社で行っている経営幹部育成の研修で「家族と仕事」どちらが大切か議論させると、リーダーは仕事に責任があるので、迷ってバラバラの答えが出ますが、最終のまとめには、「家族が第一」と結論に至ります。

人によって長年の習慣で「個と組織」の組織、つまり「家族或いは会社の組織」の間で、過去の習慣に囚われてしまいます。行動が変わらないために、コロナウイルス感染予防の危機意識の差を生み出しているように思います。

なぜか、個人が長年の習慣を直せないためと、意識が低いためもあります。家族の中でコミュニケーションをとり、変化した思考と行動になれば、問題発生が起こらないのです。
一人ひとりの自覚の問題は、ネガティブをもっていることです。利他の心がないために意識が低いのです。認識不足を議論して、誰かを犠牲にしないことです。
このコロナウイルスを早期に終息させるには、マネジメント・スポーツ(サッカー)の事例を応用して考えてみました。

スポーツの実例で云うと、選手は仮に(市・県会議員)・スタッフ(市町村長)・ファン(県民)・スポンサー(企業・情報)の輪が強固になると、一体感が出来ます。こうなるとスポーツの勝利につながる実例です。

企業も同じで、よい人間関係があると、社風はよくなり組織力が高く業績もよくなります。まず「個と組織」、個人と家族同士、次のステップは隣近所10家族と話し合い、どうすれば感染予防を出来るかを提案します。もし感染が広がっても、その町・村は感染者をゼロにできる可能性があります。

相互理解と意思統一を図るべくオンライン上の対話会を開くことです。困難があっても挑戦する姿勢が大切です。
今、終息のためには、個人の意識と組織(企業)が大切にしている価値観として「誠実と未来志向」をもつことです。

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