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3回 なぜ心理学が必要なのか(3)~人材育成7つのステップ

人材育成7つのステップ

 教育は大事だといっても幅が広く「専門的、マネジメント的、人間的」の3つのうちとマネジメントの教育は皆さんやっていると思います。本当の意味の人づくりをやっているかといえば疑問です。大学にいって心理学を勉強したりして得た回答は「働いてくれる人に生きがい、働きがい」を見つけることでした。そして、心理学で得た回答を実際の人材育成の場に具体化しました。
※心理学を応用した人材育成は次の7つのステップからです。

ステップ1. 生き生きとした明るい集団づくり

目指すことは、社内の人間関係を良くすること。そのためには生き生きとした明るい集団づくり、様々な技法を取り入れました。ユニークなことが生まれます。

ステップ2. 人の見える会社を目指す

一口で言えば、人間尊重の会社です。会社の雰囲気は組織文化とトップの企業観と人生観。

ステップ3. 自己への気づきの研修を始める

ステップ1と2が終了しつつある時に社内雰囲気に信頼関係が生まれ、明るく生き生きとした雰囲気が満ちてくるのでこの段階から「自己への気づき」の研修を始めます。

ステップ4. 情報の共有システムを強化する

情報の共有システムを強化すると職場にできた信頼関係をさらに強固にするために、情報の共有システムをつくり、集団の中で生ずる精神的な不安を取り除く。職場毎のミーティング、小集団活動、改善活動です。これらに参加することで、上下、横の関係というより網の目のような情報のつながり。

ステップ5.6. 目標管理の導入から人事考課

目標管理は社員の自主性が芽生えるという位置づけで、部門と個人の目標の決め方、一人ひとり決める。評価はものさしを作ることで不満解消となる。

ステップ7. 豊かな人間性の形成

人間としての高いレベルに挑戦する集団をつくることによって自己実現を目指すことを目的としている。

・ステップ7はトップ含め幹部やトップ候補の人間形成をし、人間力を高め、本来の役割を果たせるように特に40歳前後の方が多く研修しています。人生理念、人生ビジョンの基軸があり、成長し成功へと導くようになるためです。

※この苦難から脱出しての生き方は「愛情・信頼・奉仕」です。この中から感動が生まれるからです。

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